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ヤクルトのブログです。
窃盗は犯罪です。注意しましょう!
盗んだバイクで走り出せ ゴールデンウイークあたりのこと
高校卒業した3月の終わり、私が企画し中の良かった11人で遊んで騒いだ。
最高の思い出ができ、企画した側の私はみんなからお礼を言われて本当にうれしかった。 進路が異なったのは、私ともう1人が浪人だけだった。 他はみんな大学、専門に行った。 5月2日、予備校で寝るのは嫌なので自習の時間に保健室で寝る。 暑くて授業終わる前の数分前に起きると聞き覚えのある声が聞こえた。 仲よかった子が帰ってきて先生と話してた。 久しぶりーみたいな感じで話したが、なんか違和感的なの感じて私から話すのをやめてしまった。 3月の最後に遊んだ仲いいメンバーの1人なんだが。 感じたのは自分の存在が否定されたような感じだった。 浪人のクラスのはじめに主任が『お前らは社会には要らない存在』と言ったのを思い出した。 その先生は2年のときに教えてもらったんだが、1年のときから仲が悪く、2年の小テストでカンニングを助けたことで相当衝突があった先生だった。 高校入ってからその人のことが大嫌いでそのことも『何言ってんの?自分も浪人なのにアホなんやなー』って思ってた。 ただ2日にそれがあって、その先生の言ってることに反論できない自分がいることに気付き、自分がガキだったと思った。 ゴールデンウイークまん前の連休前のこの日、慣れない勉強はきつく、モチベーションの下がった私を引っ張るのは、ゴールデンウィークに中の良い友達に会えるという純粋な思いだけだった。 |
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